インターネット相互接続サービス

JPNAPサービスとは

JPNAP(Japan Network Access Point)は、大容量インターネットトラフィックの安定的かつ効率的な通信を実現するためのインターネット相互接続サービス(IX: Internet Exchange)です。インターネットビジネスに携わる多種多様なお客様がトラフィック交換を行う場として、独立した相互接続ネットワークを東京・大阪・福岡・仙台の4エリアで運営しております。

JPNAPへの接続点

JPNAP東京

  • NTT大手町ビル
  • エクイニクス TY2
  • エクイニクス TY4
  • アット東京 中央センター(CC1)
  • ComSpace I
  • Colt東京塩浜データセンター
  • ブロードバンドタワー 新大手町サイト
  • IIJ池袋データセンター
  • IIJ白井データセンターキャンパス
  • SCSK netXDC印西キャンパス
  • MCデジタル・リアルティNRTキャンパス

JPNAP大阪

  • NTTテレパーク堂島第1ビル
  • NTTテレパーク堂島第3ビル
  • NTTDATA 堂島ビル
  • エクイニクス OS1
  • エクイニクス OS3
  • アット東京 DC12
  • 曽根崎データセンター

JPNAP福岡

  • QTnet 福岡第3データセンター
  • アット東京 QC1

JPNAP仙台

  • NTT東日本 宮城第3データセンター

JPNAP トラフィック

Daily Graph (5 Minute Average)

Yearly Graph (1 Day Average)

History

JPNAPに接続するメリット

事業者相互間の個別接続

JPNAPを介したL2接続

お客様が事業者様相互間の個別接続からJPNAPを介した相互接続にすることで、 多くの事業者様と経済的で安定した経路・トラフィック交換を可能とし、サービス品質の向上が実現します。 また、お客様同士が相互接続することで交流を図り、技術力をお互いに高めるWin-Winのコミュニティを形成しております。