
『エックスフィード・ソリューション』という発想
ブロードバンド化やユビキタス化の進展に伴い、人々の生活や企業の経済活動などにおいて、ますます必要不可欠な存在となってきたインターネット。もはや名実ともに社会的インフラであり、社会的メディアであると言っても過言ではありません。このインターネットを活用したサービスの最大の特徴は、双方向でインタラクティブなコミュニケーションです。ユーザがこれまで以上にリッチなユーザ体験を享受するとともに、自らも自発的・積極的に参加し貢献するというこの双方向でインタラクティブなコミュニケーションは、インターネットを基盤とするさまざまなサービスをより豊かで楽しく使いやすいものにしていくことでしょう。
インターネットマルチフィード株式会社は、設立当初より「インターネットの飛躍的かつ健全な発展を推進する」という使命のもと、日本におけるインターネットデータセンターのパイオニアとして、有力ISPの高速バックボーンとICPのコンテンツサーバを高速で直接接続する最高水準のインターネットデータセンターサービス「マルチフィードサービス」を1997年より提供してまいりました。また、インターネットの発展を支える基盤として、ブロードバンド時代に対応した分散型インターネット相互接続(IX:Internet eXchange)サービス「JPNAP東京Iサービス」を2001年より、「JPNAP大阪サービス」を2002年から提供してまいりました。さらに、2008年1月からは「JPNAP東京Iサービス」とは独立した新たな分散・冗長ポイントである「JPNAP東京IIサービス」を提供開始いたしました。一方、2006年からは、IT社会の安心・安全のために必要不可欠な高精度・高品質の時刻情報を、ネットワークを通じて配信・監査する「タイムフィードサービス」を提供開始いたしました。
私たちは、双方向でインタラクティブなコミュニケーションが生み出すさまざまな「知」や「価値」を、インターネットや情報通信ネットワークを通じてフィード(Feed)する、またはフィードしあうための先駆的で革新的なソリューション(「X-FEED(エックスフィード)ソリューション」)をこれからも開発、提供し続け、豊かなIT社会の実現に貢献していきます。

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