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Q:どのようにして日本標準時との同期を実現していますか?
A:情報通信研究機構(NICT)が公表しているGPS時刻比較データを基に、NICTの提供する協定世界時(UTC)と弊社の原子時計との時刻差を「GPSコモンビュー方式」で求め、高精度でかつ標準時にトレーサブルな時刻を提供します。なお、日本標準時は、協定世界時+9時間となっております。
NICTの提供する時刻比較データ等については、「タイムビジネス用時刻配信ホームページ」(http://tb.nict.go.jp/)をご参照ください。
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Q:「タイムフィードサービス」と「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービス for Public」とでは、どこが異なりますか?
A:「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービス for Public」は、NICTの提供する時刻情報提供サービス(NTPサービス)を専用回線経由で利用し、その時刻情報をインターネット上で無料にて提供するもので、配信する時刻情報についての保証や監査はいたしません。また、サービス提供については、24時間365日のご提供を保証しておりません。
「タイムフィードサービス」は、日本標準時と同期した自社の原子時計を時刻源とした時刻サーバにより、高精度で協定世界時(UTC)にトレーサブルな時刻情報を有料にて配信するサービス、および時刻情報配信先の装置の内蔵時計の時刻を監査するサービスです。いずれも24時間365日サービスをご提供いたします。
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Q:タイムフィードサービスの提供開始により「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービスfor Public」は廃止になりますか?
A:現在のところ、廃止する予定はございません。
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Q:どうして東日本と西日本の2つの時刻配信局があるのですか?
A:お客様の激甚対策に対する要望に応えるため、時刻配信局を東京と大阪に開設し、Stratum1のTAサーバを冗長化しております。