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タイムフィードサービス

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タイムフィードサービス

FAQ

質問

ご利用方法

  1. タイムフィードサービスを利用するためには、何が必要ですか?
  2. タイムフィードサービスを利用するためには、時刻認証事業者(TSA)の認定を受ける必要があるのですか?
  3. タイムフィードサービスには、どのような方法で接続するのですか?
  4. タイムフィードサービスでは、どのようなプロトコルを使っていますか?

サービス内容

  1. どのようにして日本標準時との同期を実現していますか?
  2. 「タイムフィードサービス」と「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービス for Public」とでは、どこが異なりますか?
  3. タイムフィードサービスの提供開始により「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービスfor Public」は廃止になりますか?
  4. どうして東日本と西日本の2つの時刻配信局があるのですか?

申込手続き/料金

  1. タイムフィードサービスの申込み方法は?
  2. 最低利用期間はありますか?

その他

  1. タイムビジネスに関する各種用語について
質問と回答
ご利用方法
  1. Q:タイムフィードサービスを利用するためには、何が必要ですか?

    A:本サービスのご利用にあたっては、NTPv3またはv4とIPSecが利用可能であるサーバーをお客様にてご用意頂く必要がございます。また、本サービスの接続用に通信回線等が別途必要となります。サーバの具体的な仕様については、各メーカーやベンダーに直接お問い合わせください。

  2. Q:タイムフィードサービスを利用するためには、時刻認証事業者(TSA)の認定を受ける必要があるのですか?

    A:必要ございません。
    なお、タイムビジネス認定制度につきましては「タイムビジネス認定センター」(財団法人日本データ通信協会)のホームページ(http://www.dekyo.or.jp/tb/index.html)をご参照ください。

  3. Q:タイムフィードサービスには、どのような方法で接続するのですか?

    A:本サービスの接続形態は、弊社ハウジングサービスを利用しての構内直接接続、または他ビルからの通信回線での接続のいづれかになります。通信回線での接続の場合、同期(上り下りの速度が対称となる)専用回線を推奨します。

  4. Q:タイムフィードサービスでは、どのようなプロトコルを使っていますか?

    A:時刻配信サービス、時刻監査サービスともに、オープンなプロトコルであるNTP(v3/v4)を利用しております。また、改ざん防止・認証目的のためNTPの通信はすべてIPSecを利用して行います。

サービス内容

  1. Q:どのようにして日本標準時との同期を実現していますか?

    A:情報通信研究機構(NICT)が公表しているGPS時刻比較データを基に、NICTの提供する協定世界時(UTC)と弊社の原子時計との時刻差を「GPSコモンビュー方式」で求め、高精度でかつ標準時にトレーサブルな時刻を提供します。なお、日本標準時は、協定世界時+9時間となっております。
    NICTの提供する時刻比較データ等については、「タイムビジネス用時刻配信ホームページ」(http://tb.nict.go.jp/)をご参照ください。

  2. Q:「タイムフィードサービス」と「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービス for Public」とでは、どこが異なりますか?

    A:「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービス for Public」は、NICTの提供する時刻情報提供サービス(NTPサービス)を専用回線経由で利用し、その時刻情報をインターネット上で無料にて提供するもので、配信する時刻情報についての保証や監査はいたしません。また、サービス提供については、24時間365日のご提供を保証しておりません。
    「タイムフィードサービス」は、日本標準時と同期した自社の原子時計を時刻源とした時刻サーバにより、高精度で協定世界時(UTC)にトレーサブルな時刻情報を有料にて配信するサービス、および時刻情報配信先の装置の内蔵時計の時刻を監査するサービスです。いずれも24時間365日サービスをご提供いたします。

  3. Q:タイムフィードサービスの提供開始により「インターネットマルチフィード時刻情報提供サービスfor Public」は廃止になりますか?

    A:現在のところ、廃止する予定はございません。

  4. Q:どうして東日本と西日本の2つの時刻配信局があるのですか?

    A:お客様の激甚対策に対する要望に応えるため、時刻配信局を東京と大阪に開設し、Stratum1のTAサーバを冗長化しております。

申込手続き/料金

  1. Q:タイムフィードサービスの申込み方法は?

    A:タイムフィードサービス専用の御申込書をご提出いただくことが必要となります。
    詳しくは弊社(info@mfeed.co.jp)までお問い合わせください。

  2. Q:最低利用期間はありますか?

    A:最低利用期間は1年となっております。

その他

  1. Q:タイムビジネスに関する各種用語について

    A:タイムビジネスに関する各種用語については、タイムビジネス協議会の提供する「用語集」(http://www.dekyo.or.jp/tbf/about-us/word.html)をご参照ください。

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