

今日に至るITの急速な普及は、企業の商取引や個人の消費行動などの様々な社会的活動をインターネット上にシフトさせてきました。さらに、日本における光ファイバー、DSL、CATV、無線といった様々なブロードバンドアクセスの世界に類を見ないスピードでの発展も相まって、インターネット上を行き交うトラフィックは爆発的に増加しています。こうした社会的インフラとして認知され、その重要性を誰もが疑わないほどの存在となったインターネットは、これからもオープンな環境で創造される無数のイノベーションを飲み込みながら、ますます発展していくものと考えます。
インターネットマルチフィード株式会社は、創業以来、他社に先駆けて開始したインターネットデータセンター事業、インターネットエクスチェンジ(IX:Internet eXchange)事業を展開し、インターネットの発展、社会的インフラとしての信頼性向上に寄与するサービスの提供に先駆的に取り組んできました。これらのサービスは、いずれもネットワークインフラの結節点において、大量のトラフィックを確実に交換、配信、伝送するものです。
私どもは、今後もますますブロードバンド化し、ますます社会的重要性の高まるインターネットを中心とした全てのネットワーク環境の発展を「結節点」から支える黒子として、オープンなビジネスポリシーのもと、ベスト・オブ・ベストの技術力、運用力、サービス開発力へのあくなき探究心を原動力に、日本の情報通信社会の発展に貢献していきます。
「すべてのコミュニケーションはここを通る。」私たちは、そんな「場」と「ソリューション」を提供し、革新的な「付加価値」を創造していきます。
インターネットマルチフィード株式会社
代表取締役社長

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